2013年6月24日月曜日
6/22 こどもしゅっぱん社 授業レポート
この日は、ドッチボール大会へ向けての準備。
そして、こどもしゅっぱん社のおこなっている意義について話しました。
生徒たちは、こどもしゅっぱん社へ来て、もう1年がたちます。
だんだん慣れてきた頃。
ここで、改めて「なぜ、こどもしゅっぱん社をおこなっているのか?」「こどもしゅっぱん社でなにを学ぶのか?」についてみんなで一緒に考えました。
ドッチボール大会へ向けて
今度おこなうドッチボール大会へ向けて、話し合いをしました。
まずは、想定できる最悪の事態について。
「どんなことが起きると最悪か?」を考えて、集客と雨がポイントにあがりました。
雨のときの対応を決め、それぞれの生徒がおこなう当日の役割も考えました。
子どもが何人くれば成功かという目標を、A目標からC目標まで3段階で設定。
ドッチボール大会の売り文句も文章で作成しました。
こどもしゅっぱん社でまなぶことは?
学校で教えてもらうことは”基礎”です。
考える力や人と話すことなど、基本的なことは学校で学びます。
それを実戦で使うのが”こどもしゅっぱん社”。
今やっている「ドッチボール大会」の企画・運営。
ずっとやっている取材や記事作り。
それも全て、学校で学んだことの応用です。
こどもしゅっぱん社で一番大切なことは、“失敗”です。
いろんなチャレンジをする分、たくさん失敗をします。
D.Liveの想いは、子ども達が夢を叶える力をつけること。
夢は、いつ見つかるかわかりません。
そのためにも、出来るだけ可能性を拡げる必要があります。
だから、イベント企画もするし、小説も作るし、取材もします。
いろんな経験をして、その中で自分の得意なことや好きなことを見つけたり、いろんな力をつけて欲しいと考えています。
こどもしゅっぱん社でつけた自信や身につける力は、必ず将来の役に立つ。
そんな話しを生徒たちとおこないました。
まとめ
「こどもしゅっぱん社は、失敗するところ」
最後、生徒たちに言いました。
学校は、なかなか失敗することが少ない場所です。
チャレンジ出来る機会が少ないので当然です。
こどもしゅっぱん社は、自由度が高い分、いろんな挑戦が出来ます。
ここでたくさん新しいことにチャレンジをして、多くのことを学んでいって欲しいです。
2013年6月3日月曜日
6/1 こどもしゅっぱん社 授業レポート
前回、ドッチボールの企画を決めて今日はビラ作りでした。
ドッチボールのビラを作ろう?
はじめは、前回の振り返りから。
「目的は?」「誰のためにおこなうの?」「なにをおこなうの?」
なんてことからはじまり、目的意識の共有をおこないました。
振り返りが終わり、ビラ作りへ。
どんな内容を掲載するか?
さらに、追加として掲載しておいたほうが良い情報はあるか?
一緒に話し合いながら項目をあげていきました。
ビラ作りは、こどもしゅっぱん社で何度もおこなっています。
はじめは、白紙を目の前にしてどうしていいかわからなくて戸惑っていた子どもたちも、今ではそんな様子を見せずに意気揚々と下書きを作っていきます。
「キャッチコピーはこれかな」
「これ大事な情報やから、上に持って来よう」
学んだことを生かしながら、どんどんビラが完成していきます。
途中、スタッフと話しながら「ここ、こっちのほうが良くない?」「あっ、そうやね」なんて感じで、ほぼ対等に話ができる彼らに頼もしく思いながら動向を見守っていました。
今日は、時間の関係で下書きまで。
来週、完成までおこないます。
作文で振り返り
最後は、最近おこなっている“10分作文”を使っての振り返り。
文章を書くトレーニングにもなるし、なによりその日あったことを思い出す良い機会になります。
“10分作文”では内容は二の次。とにかく、分量を書くこと。
そのため、子どもたちは必死になって腕を動かします。
「前回よりもいっぱい書けたね」
文字数なので、成長がわかりやすく、子どもたちの挑戦心もうまく刺激できています。
今後、ここでも発表できたらいいなぁと思っています。(生徒に確認しなきゃ!)
では、また来週!!
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