9月14日。
この日も、雑誌の記事作り。
ここまで来ると、各自の個人作業です。
1人1人、自分の原稿と向き合い、作成していきます。
まずは、元気挨拶。
ゲストが来ていたことで、子ども達も少しテンション高め。
自己紹介もしつつ、最近あったことなどを話しました。
(※ こどもしゅっぱん社では、随時見学を受け入れております)
全員が話したところで授業へ。
「今日、やることリスト」を渡し、生徒がそれぞれ自分のやることを記入しました。
なにをするかは、それぞれの生徒によって違います。
“○○さんへメールを送る”
“○○(生徒)に相談する”
など、自分がやるべきことを考えて、シートに書いていきます。
やることが書ければ、次に優先順位を決めます。
どれを1番初めにするのか。
それが終われば、次はどの作業をするのか。
順番を決め、その日の目標を決めます。
“4番目までは最低でも終わらせて、6番までいけたら最高”
と、いった感じです。
1人1人が作業に没頭
やること、順番、目標が決まったところで作業開始。
それぞれが席に散らばり、原稿にむかいます。
困ったことや、悩んでいることがあったときは、他のメンバー(生徒)に相談。
スタッフは、文章のチェックや相談にのるくらい。
生徒が主導となって、どんどん作業は進みます。
集中し過ぎて時間を忘れてしまうので、適宜進捗を確認。
「目標は達成できる〜?」
「進み具合は、どうだろう?」
やるべきことは明確なので、みんな集中して取り組みます。
まとめ
「ちょっと、相談〜」
「今、いいかな〜」
生徒同士で相談し合う様子は、すごく良い感じです。
なにが問題(課題)かがわかっていないと人には相談出来ません。
どこで困っているかが明確なので人に聞けます。
はじめは、なにがわからないかがわからない状態だったのに、今では子ども達だけで様々な問題を解決出来るようになりました。
時間意識も出来るようになり、「これ10分で終わらせる予定だったのに、30分もかかってしまったぁぁ。。。」と嘆く様子も見られました。
記事作成は、残りわずか。
レイアウトもほぼ決まって、あとは部分的な文章の作成や写真の選択など。
少しずつ完成に近づいてきました。
来週は、座談会。
生徒たちで、こどもしゅっぱん社について振り返ります。
ご興味あるかたは、ぜひ見学へお越しください。
(→申し込みは、こちらまで http://www.dlive.jp/#!untitled/cpl9)
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