9月21日。
記事作成も佳境に入ってきました。
レイアウトもほぼ完成し、あとは記事の文書を作っています。
この日の授業では、表紙と裏表紙のデザインを決め、座談会で半年の振り返りをおこないました。
講座では、どんなことを書く?
今まで学んだことをそれぞれの生徒が読者へ伝える「ワンポイント講座」のページがあります。
そのページで、どんなことを伝えるか。
どんな記事にするかを考えました。
「この記事で、なにを伝えるの?」
「読んだ人が、どうなってくれたらいいだろう?」
思いつきで記事を作っていくのではなく、1つ1つじっくり考えながら作成していきました。
表紙のデザイン、どうしよう?
雑誌のデザインを考えます。
ラフのデザインを生徒たちで全て考え、それをプロのデザイナーさんに作ってもらいます。
デザインするにあたって、改めて「ターゲットは誰なのか?」「そのデザインでなにを伝えたいのか?」を考えました。
生徒の1人が、「あっ」と言って、以前配った色の説明が書いているプリントを持ってきて、みんなでどんな色にするか。
どんなイメージにするのか。
キーワードを出しながら話し合い。
それぞれが意見を出し合って、ラフデザインができあがりました。
座談会
雑誌に掲載する、「生徒、ホンネトーク」として座談会を実施。
ページ担当の子がしきって、ビデオをまわしながら録りました。
今までの振り返りや身についたことなどについてざっくばらんに会話。
「取材を通して、生き方やいろんな仕事を知りたい」といった、今後の目標も出てきました。
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