10月5日。
雑誌作りは終盤をむかえ、あとはただ、ひたすら記事作成です。
それぞれが自分の原稿へむかい、己と格闘をします。
何度も何度もダメだし
今回、それぞれが講座ページを持っています。
授業で習ったことを読者にわかりやすく伝えるコーナー。
その1つに、“デザイン講座” があります。
「絵を描くときにすぐ使える配色のデザイン」というコンセプトで内容を考えました。
しかし、デザインのことをわかりやすく伝えるのは至難の業。
読者は小学生。
彼らに、「アクセントカラー」とか「配色」などと言ってもよくわからない。
そのため、どういう文章で表現すればいいか?
どのような内容にまとめるか?
何度も何度も書き直しをしました。
出来たのを見せてもらい、ダメ出し。
「もうイヤ。。。」
そう言いながらも、何度もやり直してくる。
オッケーを出したときは、心底ほっとした表情でした。
1年前に比べて、本当に粘り強くなったなぁと成長を実感した瞬間でもありました。
文章も、何度も書き直す
作った記事の文章を読み、気になったところは指摘。
一緒に考え、修正をしていきます。
何度か指摘すると、げんなりとした表情を浮かべます。
普段、ここまで文章について指摘を受けることはないので当然。
5W1Hなどを意識しながら、何度も文章を書き直します。
前回の雑誌よりも、何倍も多くやり直しをしています。
生徒がポツリと、「前回とレベルが全然ちゃうなぁ〜」と言っていたのが印象的でした。
そんな彼は、書き直す前の文章と書き直したあとの文章を見て、とても満足げでした。
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