この日は、次の日におこなわれる、ドッチボール大会の当日スケジュールなどをみんなで話し合いました。
ドッチボール、当日どうする?
集合場所や集合時間、役割担当などをみんなで決定。
チームでドッチボールはおこないます。
大人と子どもたちの混合チーム。
そのため、はじめは仲が良くなるためのワークが必要です。
生徒に「どんなことをすればいいか?」というアイデアを募り、”ジェスチャーゲーム”に決まりました。
お題(たとえば、アンパンマン)を出して、チームの人へ順番にジェスチャーをしていき正解を当てるゲーム。
言葉を使わず、初対面でも出来るので、それに決定。
試合数や陣形も決めて、準備物などを確認して事前の準備はおしまい。
集客失敗。その原因は?
子どもの集客は、ほぼ全て生徒に任せていました。
しかし、蓋を開けてみると”ゼロ”人でした。
「当日に誘いに行く」とのことなのでまだどうなるかわかりませんが、当初の目標は10人。
この数には、全く届かず。
「どうして、集まらなかったんだろう?」と、話し合いスタート。
様々な問題が出てきましたが、その中で1番が”お金”でした。
ボランティア保険代として、小学生からは100円をもらうことになっていました。
そのお金がネックとなってなかなか集まらなかったとのこと。
生徒曰く、「物を売るとかなにか食べ物を買うならお金かかるのはわかるねん。でも、ドッチボールってタダでできるもんやし。それにお金払うってなると、やっぱり”なんで?”ってなるし」とのことでした。
確かにその通りでした。
ボランティア保険代は、あくまでこちらの都合。
参加する子ども達にとっては、お金を払う理由になりません。
まぁ、なによりもそのことに気がついたうちの生徒に、「すごいなぁ」とただただ関心していました。
まとめ
うまくいかないことも踏まえて、子どもたちには全て勉強。
ただ、毎回毎回失敗しているわけにはいきません。
しっかり、今回の課題から学んだことを次へ活かしてほしいです。
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