2013年7月17日水曜日

クラウドファンディングのワークショップに参加してきました





7月13日、14日に近江八幡の旧奥村亭でおこなわれた「Design for Social Innovationークラウドファンディングを始める2日間ー(at滋賀)」にD.Liveの田中と得津で参加してきました。


このワークショップのゴールは、『READY FOR?』にエントリーできる素材を集めること。

『READY FOR ?』とは、クラウドファンディングの1つ。

クラウドファンディングとは、ネット上で寄付してくれる人を募るもので、一般の人が1,000円ほどからプロジェクトに投資することが出来るというものです。


有名なところだと、Ready forの他にも、CAMP FIREJustGivingなどがあります。



朝の夕方までのワークショップをおこなう2日間。


事前課題として、「どんなプロジェクトでクラウドファンディングに応募しようとしているのか考えてきてください」というのがあったので、
そのアイデアを元に、みんなで話し合いながらブラッシュアップするというのが2日間の主な内容でした。


僕たちは、『こどもしゅっぱん社の教室を開くために、町屋を借りる』というプロジェクトで参加。



クラウドファンディングって、それほど難しくない





参加するまでは、クラウドファンディングに対するイメージは

「大変そう」 「難しそう」、という感じでした。

100万円とかを集めている人を見ていて、「すごいなぁ」と他人事のように見ていました。


でも、ここへ参加してクラウドファンディングに関することを教えてもらう中で、「やればできるのかも」と思うようになりました。


もちろん、寄付を集めるためには、共感してもらうテーマでないといけないし、どんどん発信をしないといけません。


簡単とは言わないけれど、でも自分の中でかなりハードルは下がりました。


「READY FOR?」 だと、スタッフの人が文章についてフィードバックなんかももらえるみたいなので、心強い!
(他のところはわかりません。。)



こどもしゅっぱん社ってやっぱりわかりにくい




参加している人で、毎回グループを変えながらワークをおこなっていきました。

「なにをするのか?」、「なぜ、それをするのか?」、「誰が喜ぶのか?」

そんな話しをしていました。


ワークをおこないながら感じていたことは、「こどもしゅっぱん社ってわかりにくい」という点。


僕たちは、別に雑誌を子ども達に作らせたいわけじゃない。

でも、どうしてもそう見えてしまう。

やりたいのは、地域に子どもの応援団を作ることであったり、子どもの自信を育むことです。


クラウドファンディングだと、伝えられるのは写真と文章だけ。

補足説明は出来ません。

文章を読んで、「よくわからないな。。。」と思われたら、それで終わり。

魅せかた、伝え方をどうするか?

今後の課題について気がつけたのは、非常に大きかったです。



自信が確信に変わった




ずっと手探りでやっている、こどもしゅっぱん社。

試行錯誤しながら、模索しているところ。

そんな中、参加している人たちに言ってもらえたのは「おもしろい」という言葉でした。


自分たちがやろうとしていること、やっている内容について、どうしても不安がぬぐえないところでもあったので、その言葉をいただけたのは正直、かなり嬉しかったです。


『おもしろい = 利益が出る』ということではもちろんないけれど、「自分たちがやっていることは間違っていない」ということを確認出来ただけでも大きな収穫でした。


まとめ


10月頃に『READY FOR?』へ出すべく準備を進めています。


草津駅前の空き家(出来れば町屋)を借りて、そこでこどもしゅっぱん社の授業を来年の4月よりおこなう予定。


町屋で「こどもカフェ」をしたり、Barなんかもおこなおうと思っています。

子どもや地域の大人がたくさんくる居場所にしたい。

教室が出来れば、いろんなことが出来ます。

それを考えると、今からワクワクがとまりません。









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