まずは、振り返り。
先週自分で決めた目標を元にして、本当に出来たかのチェック。
それぞれ到達テストをおこなっているので、その結果を元にして考えています。
漢字や理科の用語を覚えてきたので、それをテスト。
点数が良かった悪かったではなく、「なぜ、出来なかったのか?」「どうすれば、出来るのか?」を考えながらワークシートに記入。
前よりも書く回数が増えたのに漢字の点数が60点だった生徒がいました。
「なんでか理由がわからない。。」
「どうすれば、いいんだろう。。。」
方法など、あえてこちらから答えを出すのではなく宿題にしました。
自分で考えることがなによりも大切。
簡単に答えを教えると、学ぶことも少ない。
自分で苦しみながら答えを出すことで、身につくのです。
次は、ワーク。
翌週がGWで休みということもあって、「2週間の過ごし方を決めよう」というテーマでワークをおこないました。
まずは、「ここ一ヶ月のGood & Badを出そう」
良かったこと、あまり良くなかったことを振り返り。
勉強だけではなく、生活なども含めて、どんなことがあったかを思い出しながら。
部活のことや友達のことなど、いろんなことが出ました。
出てきたことを元にして、コーチング。
生徒が大切にしていること。
これからの展望などについてじっくり話を聞きました。
内面のことも深く聞き、「実は、人の目をめっちゃ気にしている」と、ぶっちゃけトークも!
コーチングの続きで、今度は「一ヶ月後の目標」について。
数値目標も大切ですが、その前にどんな風になりたいのか。
“ありたい自分”について話しました。
そんな中で、生徒から「スーパーな自分になりたい」って声が。
スタッフ:「スーパーってなに?」
生徒:「めっっちゃ勉強出来るし、授業中もバンバン手を挙げるねん」
ふむふむ。なかなかステキじゃないか。
願望で終わらせるのではもったいない。
ここからがD.Live塾。
スーパーな自分はどんな自分なのかを数値化。
「バンバンってどれくらい?」
「めっちゃ勉強出来るって何点?」
そうやって、具体的な目標に落とし込んでいきました。
目標を決めた後は、いつもと同じように計画づくり。
今までの反省も踏まえ、なにをするか、どうやっておこなうかを決めていきました。
計画を立てた通りに毎日勉強を出来ている生徒を見ていると、ただただ関心します。
計画と振り返りを繰り返していくことで、失敗のパターんも生徒自身がわかってきました。
以前に書いたワークシートを見返して、同じ轍を踏まないように気をつけています。
はじめはまっっったく書けなかったワークシートも、今では半分以下の時間でスラスラ書けるようになりました。
もうすぐ、中間テスト。
どれだけ結果につながるのか。
すごく楽しみです。
0 件のコメント:
コメントを投稿